クレジットカード選びのコツはお店の利用頻度

クレジットカードは自分が使うシチュエーションに合わせたものを持つと、元々お得だったのが効果倍増という感じでさらに大きなメリットを受けられるから、実はカード会社選びは重要だと思います。私が長く使っていたのはたまたま買い物のついでに申し込んで作った家電量販店直系のクレジットカードで、それを使い続けてもポイントは入ってきましたが私にはスーパー系の方がピッタリだと感じて乗り換えました。スマホやその関連で利用することはあるものの、月に一度程度立ち寄る家電量販店のものと比べてほぼ毎日買い物をするスーパーで発行している方により魅力を感じたのです。だから今は頻繁に利用する大型スーパーが発行するクレジットカードを使っています。これを使えば特定の日にはポイントとは別に割引もされるため、家計が非常に助かっています。

支払いをまとめることができて便利

クレジットカードのメリットの一つに、支払いをまとめることができるということだとも思います。ほとんどの支払いは銀行口座から引き落としにしていますが、引き落とし日がそれぞれバラバラです。しかし、引き落とし日にもバラツキがあり、比較的月末近くが多いようです。水道光熱費などは月の初めなどのこともあり、ついつい忘れてしまうこともあります。それぞれの引き落とし日を忘れないようにするためにも、クレジットカードで一括払いできるのは非常に管理が楽です。クレジットカードの明細を見れば、その項目がいくら引き落としになっているかわかります。引き落とし日をまとめることによって、通帳管理も楽になります。さらにポイントも多く付くようになるので、さらに便利でお得な感じがします。

クレジットカードで使った料金の支払いに関して

クレジットカードを使用した際の料金の支払いはいつ行われるのかというのは、利用した事が無い人が抱く疑問の代表的な物でしょう。そのクレジットカード会社毎に決められた日付というのがあって、その時に銀行から引き落としされるというのが一般的ではないかなと思います。この時、全ての金額を支払うというだけでなくて、様々な支払い方法が存在しています。例えば一定額だけ引き落としされるという様なシステムになっている事があるんですね。いわゆるリボ払いという方法です。毎月5万円までとか、そういう感じです。これですと今月はちょっとお金が足りないけれど、欲しいものがある時に使いやすいですよね。その分僅かながら手数料が高くなり、18%ぐらいの金利が掛かってきます。つまりお金を借りて、借金を返済する事と同じ意味になるので注意したいですね。

税金はクレジット払いでポイントゲット

メインカードとして、楽天のJCBカードを利用しています。車や物件を所有していると、毎年車税と固定資産税金で、合計20万近くの支払いがあるので、クレジットカードを利用してポイントを貯めるようにしています。車税や固定資産税等の税金の納付書で、バーコードが記載されたものはコンビニで支払いできます。コンビニで直接クレジットカードで支払うことはできませんが、セブンイレブンのnanacoなら、クレジットカードのポイントを貯めながら、支払うことができます。やり方は、事前にクレジットカードを利用してnanacoにチャージしておくだけ。楽天カードのポイント還元率は1%なので、年間20万だと2,000円分のポイントがつきます。ちょっとの手間で、時給1,000円のパート2時間分の価値が手に入ると思うと、利用しない手はないと思います。

JCB系の高還元クレジットカードで給油をお得に。

車を利用すると必ず必要なのがガソリンです。色々なスタンドがありますが、ESSOの場合値引きの為にnanacoキーホルダーをかざすだけで5円引きになるサービスが始まっています。でもnanacoカードは対象外なんだそうです。nanacoキーホルダーの場合はJCB系の高ポイント還元可能なクレジットカードでチャージをするとチャージ金額に応じてクレジットポイントが還元され、更にはチャージしたnanacoキーホルダーで給油をすると、1リッターで1ポイントnanacoポイントに還元されます。簡単にいえば現金給油ではただの値引きですが、その現金が例えば5000円なら1%還元でも50円マイナスで4950円です。さらにリッター110円換算で計算すると45.45リッターとなるのでnanacoカードには45点がポイントで戻ります。結果合計95円近く安くなるわけです。クレジットカードを使わない現金の場合は95円高い事になってしまいます。更に最近は高還元カードも登場し、1.5%や2%の物も登場していますので更にお得になるわけです。一度の給油は少なく見えますが、毎週入れる場合どうでしょう。金額差はさらに膨らみます。nanacoキーホルダーでの給油はキャンペーンも多く1L当たり1ポイントが2ポイントにもなるキャンペーンもあるので細かい計算を逃げ出さずに行うと、実は隠れたへそくりが出来てしまう事をこっそりお伝えいたします。

支払いの一本化でゴールドカードに招待される

クレジットカードを何枚か持っていて、使い分けている方もおられます。しかし、支払いを一つのカードに一本化することもメリットがあります。まず、ポイントがためやすいという点があります。複数のカードだと、どこでいつ購入するとどのカードにポイントが付きやすいかを把握しにくくなりますが、カードが1枚だけなら迷うことはありません。また、支払いを一本化すると年間での使用金額がそれなりに大きくなります。気付かないうちに、カード会社の定めるゴールドカードの基準を満たし、あるときインビテーションが届きます。カード会社によってはゴールドカードも年会費がかかりません。ゴールドカードならではのサービスを受けることができますし、ちょっとだけ優越感に浸ることもできます。

クレジットカード便利な即日発行

何かの理由で急遽クレジットカードが必要な時がある。私の場合は特殊なケースかもしれないが、私の妻が携帯電話の番号ポータビリティにて携帯会社を乗り換える際に、本人名義のクレジットカードが必要となり、結婚後クレジットカードの名義変更をしていなかった妻は急遽本人名義のクレジットカードが必要になった。免許証の本人確認と同名のクレジットカードでしか契約出来ないとのことだったのでたとえ本人のクレジットカードであっても旧姓では取引できず、結婚後の名前でのクレジットカードが必要とのこと。名義変更の申請をしても新しいカードが届くのが2週間程度。携帯会社の契約の期限が迫っていたので2週間も待てない。どうしたものかと困り、インターネットで情報収集することに。すると比較的早く発行出来るクレジットカードが何社か見つかった。中には近くに受付カウンターなるものを設置している会社などであれば最短即日発行も可能とのこと。これなら携帯会社との契約更新期限にも間に合わせることが出来ると各社を比較し、どこが良いかと検討することに。即日発行のメリットに加えて各社それぞれポイントサービスや新規入会サービスなど色々な特典がついていた。妻はその中から一社を選び、本人名義のクレジットカード即日で発行することが出来た。

カードのデザインも重要

ずいぶん昔の話ですが、以前初めてクレジットカードを作るという時、どうしてもラフォーレ原宿のクレジットカードが欲しくて手続きをしたのですが、残念なことに審査に通らず作ることができませんでした。結局、ずっと使い続けていて信用のあったドコモのクレジットカードがめでたく作れたので、それが初めて持つクレジットカードとなり、今でもそのカードがメインカードとなって使用しています。携帯電話もずっとドコモを使っているため年会費などがかからず、今となっては便利ですが、やはりクレジットカードのデザインも私の中では重要です。未だにラフォーレのクレジットカードを持ちたい願望があったりします。ラフォーレのカードはシンプルでとてもおしゃれです。

財布紛失時のクレジットカードに対する安心感

財布をなくしてしまった時にだって、現金が入っていないということでかなり不安の度合いは違ってきますよ。普段はクレジットカード支払いで買い物をしていますので、私は本当に数千円程度しか現金を入れていないのですよね。だって日常生活におきましても、クレジットカード払いではなく現金で支払うおとなんて、パン屋やゲームセンターぐらいしかないですから。今ではkioskでも美容室でもコンビニでも、クレジットカードで数百円の支払いだってできますからね。ですから現金を本当に使わなくなりました。まあクレジットカード払いでも後から給与口座から引かれますので、使う金額は変わらないものですけれど、しかしながらやはり一言言うのならば「クレジットカード便利だー」ということですね。だって財布をなくしてしまった時でも、クレジットカードの利用を停止すれば自分にかかる損害はせいぜい財布ぐらいなものですから。まあ財布を買い換えるのも痛手ではありますが。

私の利用しているクレジットカードはポイントが貯まりやすいです

私は普段メインのクレジットカードとしてライフカードを利用しています。なぜライフカードを選んだのかというと、ポイント還元率が高く様々なサービスがあるのでポイントが貯まりやすいからです。例えば入会してから1年間はポイントが普段の1.5倍も貯まるようになっているのです。また、年間を通してクレジットカードで使用した金額に応じてステージが設けられており、上のステージに行くほどポイントが貯まりやすくなるのです。そして一番は誕生日付きにポイントが5倍になるという点です。私は3月が誕生日なので、3月に必要な物や欲しかった物などをまとめて購入するようにしています。そうすることで非常に多くポイントが貯まり、毎年家電や商品券などと交換しています。